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実験必需品関連
概要
製品の特徴
合成価格と納期
ご注文方法
LNA
オリゴヌクレオチドについて
お問い合わせ
概要
弊社は、国内唯一のBNA(LNA)オリゴマーを合成可能なオリゴハウスとして、豊富な経験と実績を有しております。長鎖DNA-BNAキメラオリゴマーの他に、ホスホロチオエート化、末端修飾など、DNA合成と同様に様々な修飾を行う事も可能です。
製品の特徴
BNA とは:Bridged Nucleic Acid (架橋化核酸)の略で、大阪大学大学院薬学研究科 生物有機化学講座 今西武教授により開発された人工核酸の総称です。これまでに約10種類のBNAが開発済みです。
天然核酸(DNAやRNA)は化学構造上形の自由度(コンフォメーションの自由度)が大きくなっております。そのためDNA-DNA、RNA-RNA間の二重鎖形成(ハイブリダイズ)において熱力学的に不利となっており、結合親和性(ハイブリダイズ能)を改善する事が人工核酸創成の課題となっております。BNAは、天然核酸の“形の自由度”を拘束することにより(下図赤線表示の構造)、標的となるDNAやRNAに対する結合親和性を高め、かつヌクレアーゼ(核酸分解酵素)耐性をも獲得する架橋構造を核酸分子内に持つという、これまでの人工核酸と異なるコンセプトで設計されました。
Fig.1 BNA構造の特徴 左が2’,4’-BNA(LNA), 右が天然型RNA
これらBNA(LNA)を天然型オリゴヌクレオチドの中に部分的に組み込んだBNA(LNA)修飾オリゴマーは、一本鎖DNAやRNAへの特異的相補鎖形成能を格段に向上させます。
Data 1.をご参照下さい。
BNAを部分挿入したオリゴヌクレオチドは、天然型オリゴヌクレオチドに比べて優位なヌクレアーゼ耐性獲得しております。
Data 2.をご参照下さい。
従来からアンチセンスオリゴヌクレオチドに利用されているホスホロチオエート型オリゴマー(S-オリゴ)とBNA(LNA)オリゴマーを
in vivo
比較した場合、BNA(LNA)オリゴマーの方が高い安全性をもつ可能性を示唆する報告もされております。
Data 3.をご参照下さい。
弊社ではBNAの一種であるLNAを様々な組み合わせでオリゴヌクレオチドとして合成・精製する技術を確立しております。
また、末端修飾、、大量合成、
in vivo
実験用グレードでの出荷等にも対応いたします。
合成価格と納期
商品区分
合成料金
精製方法
精製料金
出荷
予定日
最低保証量
0.2μmol
2,800
簡易カラム精製
無料
5営業日
5OD
HPLC精製
5,000
6営業日
2OD
1μmol
5,600
簡易カラム精製
2,000
7営業日
15OD
HPLC精製
10,000
8営業日
5OD
※脱塩後、凍結乾燥品として出荷いたします。
※
10塩基以下は一律11塩基分の合成料金になります。
※上記の営業日後に出荷させていただきます。
受注状況、交通事情等により納期が変わる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
LNA
オリゴヌクレオチドについて
株式会社ジーンデザインのLNAオリゴヌクレオチドは、Exiqon社(デンマーク)と株式会社ジーン
デザイン(日本)とのライセンス契約に基づき、研究開発での利用を目的として日本国内で製造
されたものです。
詳しくは
こちら
へ
ご注文方法・お問い合わせ
E-mailでのご注文の場合→専用依頼書をダウンロードして頂き、下記BNA(LNA)合成専用注文
アドレスまで送付頂きます様、宜しくお願い致します。
・BNA(LNA)合成用注文書→
こちら
からダウンロードして下さい。
BNA(LNA)合成注文専用E-mailアドレス
bna@genedesign.co.jp
また、特殊修飾や製品に関するお問い合わせは、
こちら
からお願い致します。
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株式会社ジーンデザイン
〒567-0085 大阪市茨木市彩都あさぎ7丁目7番20号 彩都バイオイノベーションセンター内 TEL.072-640-5180 FAX.072-640-5181
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