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Data 1. BNA(LNA)を含むオリゴヌクレオチドはRNA,DNAに対し高い結合能をもつ


Tm;DNA、RNAへの結合親和性を示す指標値
→値が高いほど親和性増大
LNAの挿入→Tm値の上昇→RNA, DNAへの結合力増加
ヌクレオシドは、N型とS型の2種類の構造(「ゆらぎ」をもつという)をとり得ますが、LNAは、リボース環の2’位と4’位を架橋することによって「ゆらぎ」を抑え、完全にN型に固定されています。
二本鎖RNA中のヌクレオシドはN型構造をとるので、予めN型構造に固定された核酸は、標的RNAに対して高い配列特異的結合能を有すると考えられます。
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