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Data 2.新規人工核酸BNAを含むオリゴヌクレオチドは高い核酸分解酵素耐性を有している
(実験例 )
BNA(LNA)挿入オリゴヌクレオチド、S-オリゴヌクレオチド、天然型オリゴヌクレオチドの核酸分解酵素への耐性


BNA(LNA)を挿入することで、天然型オリゴヌクレオチドに比べてBNA(LNA)-オリゴは核酸分解酵素への耐性が向上することから、体内での安定性が改善される可能性が高くなっています。このことは動物細胞、実験動物を用いた実験において、従来より少量でオリゴの効果(アンチセンス、アンチジーン、siRNA)の持続を期待できます。
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